商品ページ転換率

商品に意味という魅力を

2023年1月26日

今日は商品についての話です。
うまく活用が出来れば魅力が上がり転換率に繋がるかもしれません。

言うまでもないですがモノが飽和している時代ですので各社がしのぎを削り他社との差別化を図っていますよね。
昔からの代表的な例でいうと価格、機能、デザイン。
少し前だとモノに加えてコト消費が良いというのも話題になりましたね。
さらに加えられるといいのが意味という要素です。

その商品を持つ、手に入れる意味。
すごくわかりやすく例を出すと

環境に配慮された素材で作られた製品です。
通常の素材の製品よりも地球にやさしい。

モノを消費するだけでなくその製品には持つ意味がある。イコール価値に繋がっていく。
注意しないといけないのは万人がその意味に惹かれるわけではありませんということです。
いかにその製品が環境に配慮されていて意味があってもそこの優先度が高くない方も大勢います。
あくまでも魅力のひとつとして要素に加えられないかを考えてみましょう。
もちろん考えた意味が大多数の方に共感いただけるのであればそこをメインに押し出すのもいいと思います。

ぜひ取り扱われている製品や今後作る新製品に何か持つ、手に入れる意味がないかを考えてみましょう。
そして商品ページの訴求に加えて接客に繋げてみましょう。

「本物」のECコンサルタント
(株)大岡健
http://www.ookatakeshi.com/

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